現在、当社および当社代表者を騙ったLINEグループの作成を求める迷惑メール・メッセージが複数発信されている事実を確認しております。
これらは当社とは一切関係なく、当社代表者含め個別にLINEグループの作成をお願いすることはございません。
詐欺メールに使われる手口
・ 経営者や上司になりすまし、「急ぎで対応してほしい」と振込や情報提供を求める。
・ 本物に似たメールアドレスを悪用して、正規の連絡に見せかける。
・ LINEグループの作成など、外部サービスへの誘導を行う。
【事例①(LINEグループ作成を依頼する詐欺)】
件名:社名を記載した偽メール
差出人:社長を装った偽アカウント
内容例:
お疲れ様です。
業務利用のため、新しいLINEグループを作成してください。
完了したら招待QRコードを返信願います。
代表取締役社長 ○○
⇒ 会社では通常使用しない外部SNSへの誘導は、要注意ポイントです。
【事例②(振込を指示する詐欺)】
件名:至急振込してください
差出人:社長を装った偽アドレス
内容例:
商談に必要なため、至急振込をお願いします。
手続きは後回しで構いません。戻ったら説明します。
振込先:○○株式会社
金額:○0,000,000円
⇒ 「至急」「会社に戻ったら説明する」などは、詐欺メールでよく使われる言い回しです。
不審なメールを受け取った場合
・ 差出人のメールアドレスを必ず確認する。
・ 内容に不自然な点があれば、正当な相手(自社の社長等)に直接電話で確認する。
・ リンクを開かない、添付ファイルをダウンロードしない。
・個人情報を送らない。
注意喚起
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